歴史

 

昭和保育園は創立して60年。袖ヶ浦で一番歴史の古い保育園です。

昭和28年、地元の産科医であられた鈴木孝之氏の「キリスト教の保育園を」という熱心な働きかけで昭和保育園が開園しました。当時、日本ナザレン教団五井教会の牧師であられた、豊田喜一師が、鈴木氏の熱意をうけて、様々な方達に働きかけて保育園はスタートをすることができました。子どもの日の5月5日に開園式を行なったときには、町長をはじめ、ナザレン教団の監督、地元の協力者の多くの方々が集まって保育園創設が祝われました。

昭和38年に、第2代目の園長として杉谷健一氏が就任しました。

昭和49年に、社会福祉法人四恩会として法人化されました。地域と時代のニーズに答えながら、子どもたちの幸せ(児童福祉)が日々の生活のなかで実現される事を願いつつ、60年余変わらず保育が毎日行なわれています。